甥っ子の死から考える命の大切さ

もうすぐ甥っ子が死んで一年.

甥っ子が自殺してから、いつも考える。

21歳という若さで、自ら死を選んだ彼。

もっと生きてれば楽しいことだって

いっぱいあったはずなのに。

頭にシンナーをいれたビニール袋をかぶって

何日も発見されなくて

腐敗して壮絶な死を遂げた彼。

本人確認もできないほど腐敗していたので

DNA鑑定もしたそうだ。

もちろん、そのアパートは自己物件になる。

兄は宅建を持っていたので

安く済ませられたらしいが、

大家さんには多大な迷惑がかかったのだろう。

兄家族の喪失感を考えると想像もつかない。

ずっと大事に育てて、いい大学にも入学できたのに

まさかこんな最後をむかえるとは・・・。

私は底辺のババアだからいつ死んでもいい状態だけど、

息子を一人立ちするのをこの目で見てからじゃないと

とても死ねない。

私は生きねばならない。

息子と猫のために。

死に際には、こう思って死にたい。

「つらいことが多かったけど、
私はよく頑張って生きたね。」と。

それが私の終活です。

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