女子の国

今、辛酸なめ子さんのこの本を
図書館で借りて読んでいます。

女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)
(2008/03)
辛酸 なめ子

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内容的には、中高生向けの

女子の格差社会をどのように

生きぬくかというものなのですが、

非常に面白いです。

本書のプロローグに、

「小2のときの遠足の写真を見ると

切なくなります。

クラスで性格が悪くて嫌われていた子と、

太って鈍臭くて嫌われていた子と、

メガネでもっさりした私の三人が

公園の隅っこのレジャーシートで

細々とお弁当を食べている写真です」


というくだりを読んで、

「これは・・・。デ・ジャ・ヴ・・・?}

全く同じ経験を私も小3の遠足でしました。
はなくそ完成

私もこの経験を思い出して

切なくなってしまいました(涙)

さらに辛酸なめ子氏によると、

「その写真は木陰に白い人の顔が

写りこんでいました。

どうやら浮幽霊の波長と

同調してしまい、人生初の

心霊写真が撮れてしまいました。」


・・・とのこと。

(読んで、大爆笑してしまいましたが)

幸い私はこの遠足の写真は残っていないので

良かったです。

残ってたらきっと私の写真にも

地縛霊が写っていたに

違いありません。


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