老いと死と無償の愛

先日、一泊だけですが田舎の実家に帰りました。

父親は85歳で一人暮らしなのですが

兄が近くに住んでいるので度々帰省してくれています。

たまたま兄も帰省していたので

久しぶりに家族三人過ごせました。(あとうちの息子も)

母は既にガンで63歳で20年近く前に亡くなっています。

父は85歳ですでに男性の平均寿命を超えていますが

元気なのでありがたいことです。

久々に父と兄と三人でお酒を飲みましたが

歳のせいもあってか二人とも

飲む量がかなり減っていました。

仕方ない事ですが年には勝てませんね。

こうやって三人で飲めるのもあと何年かな?

父親もいつどうなるかわからない歳になりましたし、

あと何年生きれるのか・・・。

いつまでもこうやって一緒に飲みたいですが

歳的にタイムリミットが近づいていることが

さみしいかぎりです。

あと少しでも長生きしてほしいです。

帰り際に、父と兄がお金をくれました。

私は父と兄にはなにもしてあげてないのに

本当にありがたい事です。

これが無償の愛というものでしょうか?

私の無償の愛は息子と猫に捧げているつもりですが

家族って本当にいいものだなと

今回の帰省でしんみりと実感し

私もまだ死んでいられないなと思いました。

箱猫
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